内科診療
-
内科診療血液疾患
自己免疫性血液疾患(赤血球、血小板などの異常)
最も発生率が高いのが免疫介在性溶血性貧血です。自分の赤血球を、何らかの原因で免疫システムに異常が起き自分の血液を破壊してしまう病気です。他にも血小板を破壊してしまう”特発性血小板減少症”は皮膚や粘膜に紫斑(青紫のあざ)ができ、進行すると消化...
-
内科診療血液疾患
リンパ腫(リンパ球の腫瘍化)
犬猫の血液疾患の中では発生率が高く、進行性で死亡率の高い病気です。体の免疫を調節しているリンパ球が増殖する病気で、犬では全身のリンパ節が腫れるタイプが多く、猫では腸にしこりができるタイプと胸水の貯まるタイプが多く見られます。 診断...


