CASE

腫瘍外科

  • 内科診療外科診療皮膚疾患腫瘍外科

    犬の肥満細胞腫

    犬の肥満細胞腫肥満細胞腫は、犬の皮膚や皮下に多くみられる悪性の腫瘍です。同じ肥満細胞腫でも、手術で簡単に治ってしまう悪性度の低いものから、急激に進行する悪性度の高いものまで、かなりのバリエーションがあり、腫瘍の悪性度により治療法もさまざまで...

  • 内科診療外科診療皮膚疾患腫瘍外科

    犬の皮膚組織球腫

    犬の皮膚組織球腫組織球腫は3歳前後の若齢犬に多く発生する腫瘍です。原因は表皮に存在するランゲルハンス細胞に由来すると考えられているが、詳しくはわかっていません。特徴として腫瘤は直径1~2cm程度で赤色、無毛、ドーム状のものが多く見られます。...

  • 外科診療腫瘍外科

    乳腺腫瘍

    乳腺腫瘍は未避妊のメス犬で最も多く見られる腫瘍で、メス犬全体の腫瘍の約半数を占めています。またごく稀ではありますがオス犬に発生することもあります。7歳以降から発生しやすく、大きさにもよりますが良性、悪性は半々といわれています。 原...