SERGERY

外科診療について

ペットの負担を減らすために、
スピーディーな手術を
心がけています

当院では、避妊・去勢手術から外傷治療、腫瘍切除、骨折や脱臼など、一般外科診療全般を行っております。手術を行う前には、その疾患が手術適応なのか、ペット側のリスクはどうなのか、費用はどれくらいかかるのかなど、飼い主様が気になることは全てしっかりとご説明致します。

治療事例紹介

当院では、主に以下のような治療を行った事例があります。
もちろん、こちらで紹介するもの以外の治療も数多く対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

  • 胃拡張・胃捻転症候群の治療
  • 膝蓋骨脱臼の治療
  • 乳腺腫瘍の治療
  • 椎間板ヘルニアの治療
  • 子宮蓄膿症の治療
  • 会陰ヘルニアの治療
  • メラノーマの治療
  • 骨折や股関節脱臼の治療
  • 前十字靭帯断裂の治療
  • 皮膚腫瘍の治療
  • 鼠径ヘルニアの治療
  • 横隔膜 ヘルニア
  • 外科診療消化器疾患軟部外科

    会陰ヘルニア

    会陰ヘルニアとは会陰ヘルニアとは、骨盤隔壁と会陰部の筋肉の脆弱化が主な原因となってヘルニア孔(筋肉間の隙間)ができ、その隙間に便が溜まった直腸や膀胱が入る込むことでお尻周りが膨れあがり、排便排尿困難を...

  • 内科診療外科診療皮膚疾患腫瘍外科

    犬の肥満細胞腫

    犬の肥満細胞腫肥満細胞腫は、犬の皮膚や皮下に多くみられる悪性の腫瘍です。同じ肥満細胞腫でも、手術で簡単に治ってしまう悪性度の低いものから、急激に進行する悪性度の高いものまで、かなりのバリエーションがあ...

  • 内科診療外科診療皮膚疾患腫瘍外科

    犬の皮膚組織球腫

    犬の皮膚組織球腫組織球腫は3歳前後の若齢犬に多く発生する腫瘍です。原因は表皮に存在するランゲルハンス細胞に由来すると考えられているが、詳しくはわかっていません。特徴として腫瘤は直径1~2cm程度で赤色...

  • 整形外科

    大腿骨頭壊死症(レッグ・ペルテス病)

    大腿骨頭壊死症(以下、レッグ・ペルテス病)とは、大腿骨の先端(大腿骨頭)への血液供給が障害される結果、大腿骨頭の成長障害が生じ、骨の変形・崩壊が生じてしまう疾患です。大腿骨頭はやがて病的骨折を起こし、...

一覧

外科手術の流れ

  1. Step01ご予約

    手術は原則として、事前に予約が必要です。去勢・避妊手術など、健康上問題がないと考えられる動物の手術の場合、手術当日に術前検査を行うことも可能です。お電話にてご確認下さい。

  2. Step02術前検査

    手術を行うにあたり、動物の状態を確認するために術前検査を行います。一般身体検査のほか、動物の年齢、症状、手術の種類などに応じて、血液検査やレントゲン検査、超音波検査などを行います。検査の結果によっては、手術を中止または延期する場合があります。

  3. Step03手術の説明・お預かり

    術前検査の結果を踏まえ、実際の手術における手術方法やメリットやデメリット、術後合併症の可能性などについてご説明いたします。獣医師の説明で、ご不明な点やご心配な点などがありましたらご質問ください。

  4. Step04手術の準備

    お預かり後、手術に向けて、動物の毛刈り、点滴のための血管確保、鎮静薬等の準備などを行います。動物の状態によっては、手術の数日前から持続点滴を行う場合もあります。

  5. Step05麻酔・手術

    手術は基本的に、全身麻酔下で行います。年齢、健康状態、手術の種類に応じて、適切と考えられる麻酔薬、麻酔量を使用します。手術中は必ず麻酔モニターを行い、麻酔記録を残すようにしています。また、手術内容に応じて、様々な器具、機器を用いることで、手術時間の短縮、手術リスクの軽減を実現致します。

  6. Step06術後管理

    術後の入院期間は様々です。手術計画の説明時に大体の目安をお伝えしますが、術後経過によって入院期間が前後することもありますので、その都度、状況をお伝え致します。

手術風景

  • 基本的な手術器具

  • 手術中

  • 心電図モニター

  • 麻酔気化器

  • 麻酔記録

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