CASE

皮膚疾患

  • 内科診療皮膚疾患

    犬の皮膚石灰沈着症

    犬の皮膚石灰沈着症原因は副腎皮質機能亢進症、糖尿病、慢性腎臓病、腫瘍、外傷、カルシウム成分の過剰摂取など様々なものが考えられます。この子は他院にて長期間ステロイド治療が行われており、治らないのでセカンドオピニオンで来院されました。まず、一般...

  • 内科診療外科診療皮膚疾患腫瘍外科

    犬の肥満細胞腫

    犬の肥満細胞腫肥満細胞腫は、犬の皮膚や皮下に多くみられる悪性の腫瘍です。同じ肥満細胞腫でも、手術で簡単に治ってしまう悪性度の低いものから、急激に進行する悪性度の高いものまで、かなりのバリエーションがあり、腫瘍の悪性度により治療法もさまざまで...

  • 内科診療外科診療皮膚疾患腫瘍外科

    犬の皮膚組織球腫

    犬の皮膚組織球腫組織球腫は3歳前後の若齢犬に多く発生する腫瘍です。原因は表皮に存在するランゲルハンス細胞に由来すると考えられているが、詳しくはわかっていません。特徴として腫瘤は直径1~2cm程度で赤色、無毛、ドーム状のものが多く見られます。...

  • 皮膚疾患

    疥癬(カイセン)

    疥癬(カイセン)<原因>犬:イヌセンコウヒゼンダニ猫:ネコショウセンコウヒゼンダニいずれのダニも宿主特異性が強いですが、ネコショウセンコウヒゼンダニは犬に感染することがあり、ヒトに対して一時的な病変をつくることがあります。<症状>感染してか...

  • 皮膚疾患

    皮膚疾患の治療方法・検査方法

    治療目的完治を目指す治療 皮膚の感染症(細菌、真菌、ノミやダニの寄生)の治療など完治がみこめる治療です。完治はできないが、症状の悪化を抑える治療 アレルギーや自己免疫疾患などで、痒みや炎症などを抑える対症療法などです。 皮膚のコンディション...