CASE

歯科診療

  • 歯科診療

    乳歯遺残

    歯の交換期を過ぎても乳歯が遺残してしまう状態のことで、小型犬に多くみられます。乳歯の脱落は生後約3ヶ月半齢から始まり、約半年齢で終了します。 乳歯遺存は乳歯と永久歯の間に歯垢が溜まり、歯石や歯周病の原因となります。また、乳歯と永久...

  • 歯科診療

    歯周病(重度)

    重度の歯石の付着が確認できます。歯肉の後退が見られますが、歯根部の状態が確認できません。このような場合、スケーリングで歯石を除去し、レントゲン検査で歯根部の状態を確認し、必要に応じて抜歯をします。  通常、歯周組織の約3...

  • 歯科診療

    歯周病(中等度)

    歯石の付着、歯肉の炎症が認められます。  レントゲン写真は下顎臼歯部全体の水平骨吸収、第2後臼歯部近心根の垂直骨吸収(矢印)を認めました。  このような場合、これ以上歯周病を進行させないために、スケー...