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内分泌疾患

糖尿病

内分泌疾患 2016年06月27日

糖尿病は膵臓から分泌されるインスリンの作用不足による代謝性疾患です。インスリンは血糖値を下げるホルモンで、膵臓で産生・分泌されます。インスリンの作用が不足すると糖の代謝が阻害され、血糖値が上昇して尿中に糖が排出されます。

糖尿病は中高齢に多く、犬では肥満が原因ではなく、免疫介在性疾患や膵炎が原因になることがあります。猫では、肥満が糖尿病の原因の一要因とされています。

また、他の病気が原因で発症することもあるため、基礎疾患があるかどうか検査する必要があります。

治療

1、インスリン療法:インスリンの皮下注射をして血糖値をコントロールします。


2、 食事療法:血糖値をあげにくくするフードにします。


3、体重コントロール(特に肥満猫):ダイエットをします。


 


基本的にはインスリン療法が中心となり、生涯の治療が必要となります。(しかし場合によってはインスリン投与が必要でなくなる場合もあります。)


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