犬の子宮蓄膿症|知立市・刈谷市・豊田市・安城市の夜間診療可な動物病院

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外科診療

子宮蓄膿症

軟部外科 2016年06月27日

子宮蓄膿症は子宮腔内に膿(うみ)が貯留する病気で、避妊していない6歳以上の犬に多発します。

犬は、発情周期が長く、発情後に黄体期が2ヶ月間も続くことが知られており、この時期に発症しやすいということがわかっています。

放置し長時間経過したりすると、子宮が破れて腹膜炎を起こしたり、細菌の毒素が全身に広がって敗血症を起こすと死に至ることもあります。

 

症状

・多飲多尿

・元気、食欲がなくなる

・陰部から白っぽい膿が出る

 

 

診断

レントゲン、超音波検査にて子宮に液体が貯留していないか確認します。


また、血液検査にて感染や炎症の状態を確認します。


image003液体が貯留しています。


治療

基礎疾患がない場合は、緊急手術にて子宮卵巣を摘出します。


image004拡張した子宮とそこに貯留していた膿


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